KARO

KAROが支持される理由!

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KAROホームページ限定発売!シザルに限定カラー「ブラック/ブラック」登場!

KAROを支える3つの想い

KAROファンの想い

KAROを愛するファンの方々からいただいたお手紙は延べ5,200通、32年間に亘りKAROを愛し続けていただいたユーザー様の想いが現在のKAROを物語っています。

KARO創業者 髙橋晴邦の想い

創業の想いをそのままに。髙橋の想いがKAROを生み出し、そして現在も進化を続けています。

KAROを生産する技術者の想い

KAROは3060車種以上の車輌を自社の担当者が採寸し型を設定。糸、織り、縫製、それぞれが他にない技術の結集です。そこには技術者の自信とこだわりが込められています。

KAROファンの想い

KAROは1980年に誕生しました。32年前の当時は、自動車用のフロアマットと言えば黒いゴム製のマットしかない時代でした。発売当初から、KAROは特に車好きなヨーロッパ車を愛好するユーザーから気に入られ、徐々におしゃれな、こだわりを持つユーザーへと広がってまいりました。今日までに30万台以上も出荷され、多くのファンの皆様によって支えられております。また、70%にも達するリピートユーザーの皆様からのお声をフィードバックして、数々の改良を重ねてまいりました。

皆様の声をもとに改良した点
  • 多くの国内外車輌の純正ストッパーに対応したKAROオリジナルマットストッパーを新たに開発して設定。対応可能なメーカー確認が進み、純正ストッパー対応品番も増え続けています。新Kストッパーは純正品と同機能にもなる新形に改良等々。
  • 原反の毛羽立ちの改良や織りの厚みを増すとともにバッキング素材の改良による遮音性の向上、フチテープ素材を高級感、耐久性のあるもの変更等々。
  • ご注文時にフットプレートをユーザーのお好みの位置に取り付ける等々。

KARO創業者 髙橋晴邦の想い

KAROの誕生は、なぜオーダーメイドのカーマットを欲したのか。という髙橋晴邦の創業時の想いからさかのぼることになることになります。それはまさに必然でした。髙橋晴邦は、若くしてトップレーサーを引退して米国に留学、帰国後、車の用品、アクセサリーや自動車メーカーの宣伝・販売促進企画の仕事をしていました。そのような状況下、どんなにかっこいい車でもフロアーが黒いゴム製のマットでは味気ないと感じ、室内の足元をどうにかできないかと考えるようになりました。そんな折に、三つのことがKAROを生み出すきっかけとなります。一つは、ポルシェに採用された「ココスマット」と呼ばれたココヤシの繊維で作られたカーマットでした。それは当時としては革新的で一部のマニアに受けましたが、時が経つと反り返える難点がありました。それでも髙橋にとっては強烈な出会いでした。二つ目は、以前(12年前)、髙橋の実家で家の新築工事をしていた状況が脳裏に浮びました。今思えば驚きですが、当時の日本の住居では、部屋の隅々まで絨毯を敷き詰めることはまだめずらしいことでした。実家の居間と廊下、階段に敷き詰められた絨毯を見た髙橋は、車内が家のように絨毯で敷き詰められたらどんなに快適になるだろう、とイメージを描いたようです。三つ目は、今では当たり前のことですが、家の窓枠を採寸してカーテンをオーダーで作ることでした。そこで、髙橋はオーダーメイドカーマットKAROの構想を描き、具現化するために幾つかの製造メーカーに依頼し何度も試作を重ね、髙橋自身が納得できる製品を作り出します。そして、1980年秋、大手販売会社からKAROの発売がスタートしました。
その後、1997年、(株)カロが自ら総発売元になりブランドをKAROismとしましたが、2006年11月にKAROの商標登録とともにKAROブランドに戻りました。ブランド名とともにカーマット製品の品質、仕様、縫製など新機能や改良を加えて現在にいたります。

これからも、KAROは、次々と発売される新型車へ対応して、自社でその型をすべて保有・管理し、ユーザー様にジャストフィット感、満足感をご提供してまいります。そして、ユーザー様がKAROを装着することでワンランク上のグレードアップ感を感じていただけるようにしてまいります。


KAROを生産する技術者の想い

KAROを形成している技術者の人々とは! 毎年、次々と発売される新型車を32年間にわたり一台一台現車を採寸し型をとる技術者、今やKAROの自社保有型は3060車種にもなります。植物繊維のシザル原麻から各種の工程を経てシザル糸を天然素材独特の発色にする技術、このシザル糸を伝統的な技術で平織り原反にする機職人、特許取得の織機で織る難しい太番手のウール調の原反・クエスト、クローネ、ウーリー、フラクシー。原反の風合いを保ち裏加工するバッキング設備と技術。そして、最新のCAD/CAMで車輌型に裁断された重厚な原反を縫製するベテラン縫製職人、特に車種により複雑なインカーブやアウトカーブの縫製は豊富な経験と熟練の技を必要とします。30年以上にわたりKARO製品を生みだす技術者全員が独自のモノ作りに誇りと強い想いで携っています。KAROをパッケージから取り出したときの製品全体のクオリティーの高さは、これらによって支えています。


※ここに表記している数字は、2012年1月25日時点でのデータです。

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お客様より頂いたメッセージ

大変お世話に成りました。早速、装着させて頂きました。
ドアを開けると鮮やかなシザイルの赤と黒が新車のEクラスワゴンを引き立たせてくれて居ます。
お手数をお掛けいたしました、大切に使わせて頂きます。ありがとうございました。
(M-BENZ Eクラス/SISAL レッド/ブラック)
2012年04月16日(月) 千葉県/A.S様
早々ご連絡ありがとうございます。さすが毎度、素早い対応ですね。
早速注文させていただきました。よろしくお願いいたします。
(スバル BRZ/SISAL レッド/ブラック)
2012年04月14日(土) 大阪府/Y.M様
お世話になりました。商品到着しました。日曜日に装着予定です。
丁寧な取引ありがとうございました。
(BMW 3シリーズカブリオレ/WOOLY ブルー)
2012年04月12日(木) 福島県/A.K様
マット到着して、両親が大変喜んでました。有り難うございました。
(VW ゴルフ6/SISAL シルバー/ブラック)
2012年04月11日(水) 愛知県/H.I様
早速にありがとうございました。
子供の頃よく冨士フスピードウェイにレース観戦に行ってましたが、当時憧れのレーシングドライバーだった高橋 晴邦さんの会社の商品を購入することができ嬉しく思います。
(スズキ スイフトスポーツ/SISAL イエロー/ブラック)
2012年04月04日(水) 長野県/K.K様

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